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【3】経営方針書作成、運営支援

なぜ、経営者は経営方針書を作らなければならないのでしょうか?

会社経営の大原則は「利益を上げて存続すること」です。倒産してしまえばそれで終わりです。だから安定的に利益を上げ続けることができるような「事業構造」を作り上げなければなりません。経営方針書はそのための最も大切な道具です。
経営は社長一人ではできません。社員の協力が不可欠です。ですから「どんな事業を行うのか」「規模はどれくらいか」など、会社の進む方向性や将来像が全社員に分かるように描かれていなければなりません。
そして、経営方針書は一生を通しての社員の生活の安定と向上をはかることにも通じます。
  日本では終身雇用がやはり基本です。社員は自分の未来を会社の未来に重ね合わせます。
社長が会社の未来像を経営方針書で明確にすることによって、社員はそこに自分の未来を重ね、会社の方針に協力するようになります。こうして全社員が一丸となって目標達成のためにがんばれるようになるのです。

経営方針書はチェックが命

 世の中には経営方針書を作っても成果が上がらない会社がたくさんあります。それは計画を達成しようという執念が足りないからではないでしょうか?方針は経営者の決意表明であり、チェックは執念の表れです。計画と実績の差をチェックし、その差を埋めるための努力が必要です。
  会社全体の計画と実績管理はもちろんのこと、社員一人一人の計画と実績管理も必要です。社員一人一人が自分の計画と実績の差を自覚し、これを埋めるための商材探しを行いアタックしていく、これを毎月繰り返していく中で、一人一人の執念と創造性が培われ、会社の計画が実現に近づいていきます。
高林会計でも、全社、グループ、各担当者の計画と実績管理を毎月行っています。計画未達の分をいかに埋めるか、三ヶ月先までの商材を各人がひねり出して計画達成を目指して取り組んでいます。

経営方針書を作り、毎月のチェックを行いましょう!

 このように経営方針書の作成とその運用は、会社を経営していく上でとても重要な業務になります。高林会計事務所では、お客様の経営方針書の策定とその運用(月次チェック)を支援するサービスを行っています。具体的には次のような内容になります。

Ⅰ 経営理念と個別方針の立て方

  1. 基本方針
  2. 商品に関する方針
  3. お客様に関する方針
  4. 環境整備に関する方針・・・他個別方針

Ⅱ 計数目標の立て方

  1. 必要利益の求め方
  2. 利益計画の作成支援
  3. 目標貸借対照表の作成支援
  4. 月次チェックの運用支援

ぜひご利用ください。